【WordPress】初期設定はこれでOK~初心者用まとめ~

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前回でWordPressインストールまで終わりました。
» 【WordPress】ブログ初心者は迷わずエックスサーバーを選ぼう

このままWordPress必須部分の初期設定を済ませておきましょう。

目次

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1.必須の初期設定

1-1. サイトURLをhttpsにする

サーバー契約した時にSSL設定をしましたよね。ここでサイトのURLが「https」から始まっているか確認しましょう。場所は「設定」→「一般」。「http」のままだとSSLが有効になっていないからです。修正する時は「s」を追加するだけでOK。

1-2. ユーザー名をニックネームに変更

ユーザー名をニックネームに変更
Wordpressにログインする時のユーザーID、ありますよね。デフォルトのままだと投稿者名がユーザーIDになっています。危険ですので必ず「ニックネーム」に変更しておきましょう!

「ユーザー」→「ユーザー一覧」から変更できます。

1-3. パーマリンクを「投稿名」に変更

パーマリンクを「投稿名」に変更

画像のところにチェックを入れるだけ。「設定」→「パーマリンク設定」から変更できます。とても重要なので忘れずに設定してください。理由はWordPress初心者が知っておきたい22のポイントの「パーマリンク設定を変えるリスク」が分かりやすいです。

「投稿名」に設定したら、あとは個別記事を投稿する時に都度設定すればOK。記事の内容を簡潔に表す英語で大丈夫です。

1-4. コメント欄を非表示に

コメント欄を非表示に
特に理由がなければコメント欄は不要です。非表示で問題ありません。(私は画像の通り全部チェック外しちゃいました)

1-5. RSSを抜粋表示に

RSSを抜粋表示に

「設定」→「表示設定」から画像の通りにチェック。これでRSSが抜粋表示になります。

RSS抜粋表示の例

RSS抜粋表示にすると、Feedlyで上の画像のように表示されます。「VISIT WEBSITE」をクリックすると【初心者向け】効果の出るランディングページの作り方+外注方法の解説に飛びます。RSS全文表示だとここで全部読めてしまうので、抜粋表示の方がよいかなと思います。
※尊敬するマナブさんの記事を例に使わせていただきました。

以上の設定の詳細は、WordPressインストール後すぐやっておきたい6つの初期設定の「1-2.WordPressアドレス・サイトアドレスの設定」「3-2.RSS/Atom フィードに関する設定」「4-1.投稿のデフォルト設定」にそれぞれ書かれています。

2. その他設定

次に以下の設定をしておくと、後がとても楽になります。

2-1. 固定ページ

ブログのフッター(最下部)に表示したい項目を設定します。

  • プロフィール
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

まずはこれだけで十分。内容は後から書いて大丈夫です。まずはページだけ作ればOK。

2-2. カテゴリー登録

「投稿」から「カテゴリー」を選択すると以下の画面に遷移します。

カテゴリ登録

ブログを始める前に決めておくべき5つのことで決めたカテゴリー名とスラッグ(カテゴリーページのパーマリンクのようなもの)を入力して「新規追加」をクリックすればOK。これで個別記事投稿時にカテゴリーを選択できるようになります。

カテゴリー名は日本語でも英語でも問題ありません。私はMinimalに合わせて英語にしています。

2-3. FTPソフトをダウンロード

【FileZillaの使い方】WordPressでFTPソフトを使おうを参考にfilezillaをダウンロードしましょう。バックアップやカスタマイズを安全な状態で行うために必須です。使い方もサルワカさんのサイトが参考になります。

これでWordPressの初期設定は完了です。次はいよいよプラグインのインストールです!

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