指摘や反対意見は受け入れる方が良いと感じた話【かっこいい自分になりたい】

指摘や反対意見は受け入れる方が良いと感じた話【かっこいい自分になりたい】

ホシタニです。

ブログを始めてかれこれ5ヶ月目。色々と思うことがあってプロフィールを少し変えました。

なのに、自分の周りで言及している人がほとんどいなかった。

(何で?)
(何で誰も何も言わないの?知らないだけ?)
(おかしいと思うのは私だけなのかな…)

周囲に問題点を指摘する人がいなかったことで、「触れてはいけない話題」なのかなと解釈。声に出して言うことはできませんでした。

自分を冷静にしてくれた人達

自分を冷静にしてくれた人達

「おかしいな」と思ったことすらも言っちゃいけないのか?それって変じゃない?という気持ちが徐々に高まり…とうとうピークに達した後、ショート。

そこで思い切って、真逆の意見を持った方達の意見に触れることにしました。いわゆるアンチと呼ばれる人達は、本当に見当違いな批判をしているのか?確認するために。

ブログもTwitterも読み漁りましたよ。その結果。

今まで信じていたものがガラガラと音を立てて崩れていくような感覚に襲われました。

だって、いわゆるアンチの方がよほど冷静に物事を見ていた。自分が感じていた違和感をハッキリ言葉にしている。それも、事実を述べているだけで。

かといってアンチから暗黒面に堕ちることもあるので、今はそういう意見を見ることはやめています。界隈自体に関わりたくないので。

もちろん何でも叩きたいだけの人、的外れなことを言う人もいます。だけど。自分が今までそう思っていた人のほとんどは、建設的な意見を発信していた。

揚げ足取りでも何でもなく、事実を基にして「それはおかしいでしょ」と言っていたんです。

…おかしいと感じたことを言及しちゃいけないなんて、誰が決めたんでしょう。はい、私です。私が勝手に空気を読んで、私が勝手に当たり障りのないことを言うようにしてただけ。見えない何かに気を遣って。

自分を冷静にさせてくれた記事

もうね、甘ったれてた自分をガツーン!と言って目を覚ませてくれた感じ。他にもあるのですが、特に刺さった記事です。

ブログを書いてる人なら、一度は読むべきだと思ってます。グサグサ刺さるし、自分の視野の狭さを思い知りました。

特に服部さんのブログ。少し読んだことがあったのに、自分に余裕がなくて他の記事を読んでいなかったんです。あのとき、アフィリエイトをする者の覚悟と責任以外の記事になんで目を通さなかったのか…。

本当に優しいのは「間違っていることを指摘してくれる」人

本当に優しいのは「間違っていることを指摘してくれる」人

よくよく考えてみれば、誰かがやらかしたところで自分に被害がなければ…わざわざ指摘したりしない。誰だって火の粉は被りたくないもの。

にも関わらず、言ってくれるんですよ。「ここ間違ってるよ」「それはダメでしょ」って。

何も間違えない、失敗しない人なんていない。だからこそ、こういう人のおかげで自分が間違ったことに気が付くことができる。とても優しくて、ありがたい人。この記事の通りだと思ってます。相手の意見は何であれ、まず受け入れよう。 | 先入観をなくす30の方法

痛いところを突かれても、それが事実なら私は反省して、謝って誠実に対応したい。

それを黙殺したり、おかしいとわかっていて何も言わなかったこれまでの自分が、本当にかっこ悪くて仕方なかった。

それでも気が付くことができてよかったんですけどね。

まずは指摘も反対意見も受け入れてみる。その上で自分の考えを持とうと決めた

まずは指摘も反対意見も受け入れてみる。その上で自分の考えを持とうと決めた

できるだけ人を傷つける言葉は言いたくない。炎上もしたくない。その気持ちは舞い上がってた頃も、今も変わりません。

けど、それで当たり障りのないことしか言えなくなっていたら、本末転倒だと気が付くことができた。

本当に「おかしい」と感じたことだけでも、見て見ぬフリしたくない。その気持ちを発信することは私の人間性や考え方を知ってもらうことにもつながるはず。

何に対して憤りを感じるのかって、すごく人柄が出ますもん。そこをあえて言わないような生き方は、もうやめます。

最後に。私が愛してやまないキングダムの44巻から、信のセリフを引用して終わりたいと思います。

もし桓騎みてェな戦り方で勝ち続けて大将軍になったとしても

漂は絶ってェ喜ばねェし

俺も何も嬉しくねェ

ガキみてェなこと言ってるのは十分分かってる

それでお前たちまで青臭ェってバカにされてるのも

色々我慢させちまってるのも分かってる

でもそこは譲りたくない

ガキ二人で胸高鳴らせた誰より強くてかっこいい天下の大将軍に…

俺は本気でそういう将軍になりたいと思ってる

そして

飛信隊もそういう隊でありたいと思ってる

信、私もそうありたいよ。先は長いけどがんばるね。