PayPayが改悪されたけど地方でも使えるメリットは大きい

ホシタニです。

なんやかんやほぼキャッシュレス生活を続けていますが、PayPayだけは手を出していませんでした。

中国だからどうこう言う人もいますが、システム自体はインドの企業なので…

とはいえそこは個人の自由。なんか嫌だから使いたくない、使わないというのも立派な理由です。

そんなPayPayでしたが、とうとうかかりつけ薬局などよく行くお店でも使えるようになったので、重い腰をあげてようやくダウンロード。 微々たるものでも現金払いじゃポイントはもらえないからね。

これでさらに現金を使う場面が減りました。8:2くらいかな。

しかし勢い勇んでデビューしたのも束の間。

泣いた。使い始めてまだ1ヶ月も経ってないのに!

現状では無理にPayPayを使う必要はない

見出しの通りです。正直、普通にカード払いや各種電子マネーを使えるなら無理に使うことはないとしか言えません。

私も基本的には

これだけしか使っていません。そこにやっとPayPayが加わった感じ。

あくまでメインのカードや電子マネーが使えない時の支払い手段です。

カードや電子マネーの方が圧倒的に便利

身も蓋もないことを言います。

同じキャッシュレスでも支払いに要する時間が雲泥の差です。WAONやQUICPayの圧倒的楽さを思い知りました。だってタッチするだけなんだもん。

その上2020年4月からポイント還元が0.5%になってしまっているので、その辺のクレカを適当に使っている方がまだポイントが貯まるレベル。

Yahooプレミアム会員かつYahooショッピングユーザーとかでない限り大きな恩恵は得られない、と思っていた方がいいです。

チャージはセブン銀行から

使う時はセブン銀行で都度現金チャージしてます。WAONみたいなもんです。

カードでチャージするメリットもほぼなくなっているので、よほどの理由がなければこの方法でいいと思う。

PayPay側に口座情報を入力する必要もないので。

初期設定時はワイモバイル連携しない方がいい

ワイモバイルを使っている人は最初から簡単に登録できますよ!的な表示があり(すみませんスクショ取り損ねた)、実際簡単に出来たのですが。

連携したということで思いっきり名前に本名が登録されていたので慌ててペンネームに変えました。盲点にもほどがある。興味本位で押すんじゃなかった。

普段Yahooショッピングを使わない人も無理に連携する必要はないです。

PayPayの利点は地方にも普及していること

ここまでボロクソに書きましたが、PayPayにしかない強みもあります。

それこそが地方や田舎の個人店でも使えること。

リリース時に広告費を投げ打っただけのことはある。私が住んでいるのもそこそこ田舎ですが、大手電子マネーに対応していなくてもPayPayだけは使えるというお店がどんどん増えているんですよ。田舎なのに。これって結構すごいことだと思う。

ただ、ほとんどお店のQRコードを読み取る方式なので若干面倒かな。慣れればどうということはないのですが。

今使ってるカードや電子マネーで不自由していない人は無理に使うこともなし。今より少しでも現金払いを減らしてポイントを取りに行きたいのなら使うのも手。

PayPayの端末認証をオンにすれば安心

PayPayをダウンロードしたら右下のアカウントをタップ、スクロールしてセキュリティを選択。

するとこんな画面に。

PayPay セキュリティ設定

赤い枠で囲ったところをオンにすると

PayPay セキュリティ・端末認証オン

私はiPhone7を使っているので、アプリを立ち上げた時にTouch IDを使うか聞かれました。新しいのを使っている人ならFace IDになるはず。Androidだと機種にもよって変わるらしいです。

少なくとも端末認証がオンなら、もしスマホを落として画面ロックを突破されたとしても他人が勝手にPayPay残高を使うことは出来ません

念のためログインパスワードも控えておけば安心。

そんな感じですね。

還元率こそ下がりましたが、定期的にキャンペーンも実施しています。ダウンロードするにしても、自分がよく使うお店が対象か確認してからでも遅くはありません。

自分にとって必要だと思えば使う。そうではなければスルー。

それでいいと思います。