【2019年版】PayPalアカウントの作成手順

PayPalアカウントの作成手順

前回でブログ専用口座を作ることができました。今回はPayPalアカウントを作ります。

WordPressの有料テーマ購入など、Paypalで支払うと便利なことが多いのでさっそくアカウントを作ってみましょう。

PayPalの概要


オンライン上での「支払い」と「受取り」を安全にできる決済サービスです。ペイパルを通じてクレジットカードでの支払いと受付けができます。カード情報はペイパルがしっかり保護。支払いの際は、お店側にカード情報を伝えません。世界2億人以上、1500万店舗以上で利用されていますので、海外の取引にも便利で安心!

引用:Paypal公式ホームページ

PayPalで支払いを行うための手順は

  1. PayPalでパーソナルアカウントを作成
  2. 支払用メールアドレスを登録
  3. 支払用カードを登録

これでPayPalでの支払いが可能になります。

PayPalの安全性

公式サイトのセキュリティに書かれているように、セキュリティ対策はばっちりとられています。むしろSSL化してないネットショップとかよりよほど安全。

PayPalに限らず、ネットで不正利用の被害に合った方には共通点があります。

「パスワードを使いまわしていた」「パスワードが単純なものだった」「不審なメールに気づかなかった」場合がほとんどなんです。PayPal自体のセキュリティはしっかりしているので、この辺りの対策を怠っていなければ問題ありません。

PayPalのメリット

ネットで買い物をしてカード払いをするとします。通常はそのサイトにカードを登録して、支払い時に暗証番号を入力しますよね。これがPayPalのパーソナルアカウントで支払いをする場合だと、登録したメールアドレスの入力だけで支払が可能です

サイトに都度カード情報を登録する必要がないのがPayPal最大のメリットです。

またネットショップ運営など、自分で商品を販売してお金を払ってもらう場合はビジネスアカウントが便利。ペイパルのビジネスアカウント取得の仕方!を読んでいただくとイメージがわきやすいです。

ただし普通にブログを書く程度ならビジネスアカウントはなくても問題ありません。必要になったら取得でいいと思います。

PayPalのデメリット

分割払いはできません。

PayPalでの支払い方法は一括払いのみです。どうしても分割払いしたい場合は、支払い後にカード会社に連絡する必要があります。手数料がかかることもあるので基本的におすすめしません

基本的にはBitwardenなどでパスワードを強固なものに、カードの利用限度額を最小限に設定しておけば問題なく使えます。

2019年4月から日本でも二段階認証が導入されたので、より安心して使うことができます。

万が一不正利用の被害にあった場合はカスタマーセンターに問い合わせれば対応してもらえます。ご安心を!

参考:PayPalとは何か?PayPalの基本とメリット、デメリット、危険性のまとめ | Money Lifehack

パーソナルアカウントの作成

情報入力

まずはPayPalへ。右上の新規登録をクリックすると次の画面が出ます。

PayPalパーソナルアカウント

パーソナルアカウントにチェックを入れて続行。

PayPalメールアドレス登録

ここでブログ専用Googleアカウントで取得したGmailを登録します。

PayPal用のパスワードは

  • 他で使っていない
  • 12文字以上
  • 数字や大文字小文字を混ぜる

強固なものを入力しましょう。ノートなどにメモを残すこともお忘れなく!ただし、PCのメモ帳に残すのはおすすめしません。外部から操作されたら終わりですからね。

Bitwardenのパスワード生成昨日を利用すると確実です。

ブログ専用口座を登録

パーソナルアカウントにログインするとこのような画面になります。ここで、「ウォレット」からブログ専用口座で作成したデビットカードを登録します。

入力するのは以下の通り。

  • 1. カードタイプ
  • 2. カード番号
  • 3. 有効期限
  • 4. セキュリティコード
  • 5. 住所

住信SBIネット銀行の場合は3の有効期限は表面右下に、4のセキュリティコードは裏面の署名欄にそれぞれ記載があります。

ここまで登録したらカードの認証をします。カードの確認を実行すると登録した口座から200円が引き落とされます。ネットバンクの明細を確認しましょう。

認証コードをPayPalに入力

一週間前後で、明細に4桁の認証コードが表示されます。これを登録すれば終了。

4桁の認証コードがわかったら、再度PayPalにログインします。カードの編集から半角数字で入力すればOKです。

この時引き落とされた200円も戻ってきます。

認証コードが分からない場合

一週間以上経っても4桁のコードが表示されない場合があります。自分もそうでした…。


そんな時は、ネットバンクにログインした状態で問い合わせましょう。4桁のコードを回答してくれます。(住信SBIネット銀行では問い合わせから1~2日程で回答がきました)

これでカードの認証は終わりです。PayPalでの支払いができるようになりました!

支払時の注意点

やらかしたので追記。

PayPalで支払っても、相手にはこちらのカード情報は伝わりません。この点は安心です。

ただし、買い手の情報は伝わります。意図せず住所まで伝えてしまったんですよ…

商品配送でなければ支払時に「住所は不要」を選択すれば防げるとそうです。よく確認しておけばよかった。

本名を伏せる方法も可能みたいですが、買い手保護制度の対象外になってしまうので悩ましいところ。商品発送が絡まない場合は住所は不要を選ぶ、で対処するのが確実ですね。

PayPalは何かと便利ですので、利用できるときは使ってみてくださいね。

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