【派遣初日の流れと注意点】基本スーツで遅刻と忘れ物しなければOK

【派遣初日の流れと注意点】基本スーツで遅刻と忘れ物しなければOK

前回は顔合わせで落ちてしまう時の対処法について書きました。
» 派遣の顔合わせで落ちるのはよくあること。落ち続ける時の対処法とは

今回は顔合わせに通過して、派遣先に就業できると決まった後のお話。

決まったら決まったでうれしいのですが、派遣初日を迎えるまではとっても不安ですよね。

そこで自分の体験を基に、当日の流れや注意しておくことをまとめてみました。

と言っても上のツイートの通り、至極当たり前のことです。とはいえ当たり前のことを当たり前にできる人ばかりではないことも事実。

当たり前のことを確実にこなして、派遣初日から少しずつ信用を得ていきましょう。

派遣初日の流れと注意点まとめ

派遣初日の流れと注意点まとめ

まず、特に指定がなければスーツで行くのが無難です。

というか、短期長期問わず初日はスーツで来る人がほとんどでした。

顔合わせから日が経っていたり、夏場なら余裕を持ってクリーニングに出しておきましょうね。

意外と見られているので、身だしなみはキレイに整えておくと第一印象が良いですよ。

忘れ物がないように

派遣の登録会準備派遣の顔合わせ前に準備しておいた方がいいことでも散々触れましたが…忘れ物はしないに越したことはありません。

最低でもこれだけあればどうにでもなります。

  • 筆記用具
  • シャチハタ(認印)
  • 財布
  • 指定された物

前日、当日と念のためにチェックを。特に派遣先から指定された物があれば必ず。

基本的には上に挙げたものがあれば大丈夫なことが多いです。

【最重要】遅刻しない

派遣初日は遅刻しない

初日の朝は営業さんが同行してくれます。指定された時刻・場所へ遅刻しないように向かうだけ。

万が一遅れそうな場合は必ず連絡を…と言いたいところですが、電車遅延などやむを得ない事情でない限り初日遅刻はかなり印象がよくないです。

派遣初日の数日前くらいから余裕を持って体調管理等しておいてくださいね。

指定の時間より少し早く到着→身だしなみを整えてから営業さんと合流、という形が取れればベスト。

あまりに早く着き過ぎるのも考え物ですが、待ち合わせに遅れない人は営業さんから信用されます。

営業さんはこれから定期面談などで相談に乗ってくれるので、こういう時から営業さんと信頼関係を築いておくことも大切ですよ。

派遣初日の流れ

大抵、初日は次のような感じで進みます。

  • あいさつ
  • 職場について
  • 業務内容の説明

はじめに部署全体の前であいさつ。名前と「これからよろしくお願いします」と一言伝える程度です。

その次は職場の説明。
どこに何があるか、このグループはこういう仕事を担当…などざっと説明されます。

最後に業務内容の説明です。
ここは派遣先によってかなり変わってくるところですね。

あらかじめ席順や外線対応、各業務についてマニュアルが揃っているところだととても働きやすいです。

もし何も渡されなかった場合はせめて以下のことだけでも確認しておいた方がいいですね。

  • 席順
  • 外線、内線の出方

席順と名前をメモしておけば早く名前を覚えることができますよね。

また、外線の出方は会社によってルールが違うこともあるので、電話対応の経験があっても不安な点は確認しておくことをおすすめします。

昼食はどうするか

これは完全に好み。
お弁当を持参するもよし、何も持って行かずに周囲と合わせて昼食を取るのもあり。

派遣先の様子を見つつ、柔軟に対応するのが一番ですね。

派遣初日から慣れるまでが勝負

以上、派遣初日の流れと注意点でした。

初めての職場に行くのは誰でも、何度繰り返しても緊張するもの。

初日が終わった後はかなり疲れていると思うので、無理せず早めに休んでください。できるだけ体調を崩さないように過ごすことを心がけてほしいのです。

なぜなら、派遣初日から2~3ヶ月間が勝負時だからなのです。

次の記事派遣先での仕事に慣れるまでにやっておいた方がいいこと