「嫌なこと」から先にやる。先延ばしにしない人生は快適

「嫌なこと」から先にやる。先延ばしにしない人生は快適

ホシタニです。

何気なくこんなツイートをしたところ、ふと思うところがありまして。

嫌なことややりたくないことから手をつけるのが当たり前になってたけど、そうじゃない人も多いのではと。

先延ばしにしない体質になったのは母のおかげ+自分の体。

改めてまとめてみます。

嫌なことから先にやると心が軽くなる

大学受験~現在まで、「嫌なこと」や「やらないといけないこと」からすぐ取り組むようにしてきました。

宿題、課題、テスト勉強、レポート、書類作成や郵送など諸々…やりたくないし気が重いけれど、先に終わると気持ちがスッキリして。

それがわかっているので、やれるんです。

後々楽になるから。
〆切間際に慌てずに済むから。
終わった後は思う存分遊べるから。

母の言葉

母がそういうタイプでして。小さいときから言われてきました。

『遊んじゃダメ』とは言ってないよ、『宿題と明日の支度が終わったら』遊んでいいんだよ

幼稚園~小学校低学年の頃はこれを徹底されました。

母は一言も「遊ぶな」とは言ったことはありません。

あくまでも「やるべきことをやってから遊ぼう」というスタンスで。

当時は進研ゼミもやっていたのですが『答えの本』は母が管理しており…母か兄が答え合わせするルールだったので不正もできず。もちろんしぶしぶ従っていました。

が。途中で気が付くんですよね。

宿題が終わってるから堂々と遊べる。明日の支度も済んでいるから忘れ物をしない。

そして宿題と支度が終わっていれば。私が漫画を読んでいようが絵を描こうがゲームをしていようが、母が文句を言うことはありませんでした。

母のおかげで先延ばしにしない下地ができていたのです。

そもそもそうせざるを得なかった

イイハナシダナー風に締めたかったのですが、実際きれいごとだけでもなく。

私、中学生の頃体調を崩して1年以上休学していまして。その結果体力が激減。

高校までは週に2~3回休むことがほとんど。土日もお昼過ぎまで寝込んでました。そしていつ体調を崩すかわからない。そんな毎日です。

やれる時にやれることをする。そうしないと普通にすらなれない。

「嫌なこと」を率先してやるというより、やらざるを得ない状況だった。だからこそできた。

意識してやれるようになったのも大学生くらいからだったかな。

強制的に先延ばししない癖がついていたとはいえ、やっぱりメリットが大きいと実感することが増えたので。

嫌なことを先延ばしにしないメリット

  • 自分が楽
  • 気分がスッキリする
  • 好きなことを思い切り楽しめる

まず、嫌なことを先に済ませてしまうと…とにかく自分が楽です。後々過去の自分を張り倒したくなる衝動に駆られることもありません。

そして終わってしまえば気持ちがとてもスッキリします。これはもう本当に。やりたくない、大変、面倒…だからこそ先にやっちゃうんです。心がモヤモヤしなくなるから。なのでこの記事は体調管理系カテゴリに入れたんです。

そして何もかも済ませているから、好きなことを思い切り楽しめます。漫画でもアニメでもゲームでもイベント周回でも。こんな感じですよ。

やらなきゃいけないことが頭をよぎって嫌な気分になることもないです。「先にやっておけばよかった!」と自己嫌悪に陥ることもないです。だって、先に終わらせてるんだから。

「嫌なこと」から先にやる人生は快適

頭では分かってる。けど簡単にできないから困ってるんだろー!とお叱りの声を受けるかもしれません。

でも大丈夫。

だって私が「嫌なことから先にやる人間」になるまで10年以上かかってますもん。少しずつ少しずつ、行動を変えて今の状態になってます。

だからこそ。

始めるなら早い方がよくて。いきなりガラッと変わることはできないから。

今からひとつ、1日ひとつ。仕事でも手続きでも何でもいいです。先にやっちゃいましょう。

休む前に。好きなことをする前に、ひとつだけ。

この記事を書いた人

ホシタニ