無理してブログを書くのだけは絶対にやめた方がいい

ブログを無理して書くのはやめた方がいい

ホシタニです。

記事のタイトルの通りなのですが、実はこれまさに今日起きたことだったりします。

ブログのPVが激減して最低でも週1更新をしようと決めたのまではよかった。でもネタのストックがなくなっておりまして。とりあえず何か書くかとスマホからSlackを使ってせっせと下書き。したんですけどね。

結論からいうと消しました。代わりに書いたのがこの記事です。

1000文字以上書いたけど消した。でも、これでよかったと思っています。

無理してブログを書いても意味がない

書き終わった時はわーいできた!これでひとつ更新できる!って感じだったんですけどね。

よくよく読み返してみると何を言いたいのかわからない。派遣と正社員の給料のことに触れたいわゆるオピニオン記事を書いたつもりでした。なのに意見が一貫してない。ただの愚痴と願望というか。立場もどっちつかずの中途半端。

一言でいうと面白くもないし読んだ人の役にも立たない。かといって私の熱い思いが伝わってくるわけでもない、毒にも薬にもならない記事が爆誕したわけです。

率直に言ってこう思いました。あ、これ公開したらいかんなと。

雑に書いたブログ記事はそのうち消すことになる

ちょっとアドセンス公式ブログから引用してみます。古い記事ですけどね。

■ サイトにアクセスおよび再訪したくなるコンテンツを掲載する
コンテンツを作成する際には、同じジャンルの他のサイトと比べて、十分な価値やサービスを提供できているか確認することが重要です。独自のコンテンツを作成してサイトを差別化するのは手間のかかる作業です。しかし、これによって検索サイトから訪問したユーザーに役立つ情報を提供でき、リピーターの確保にもつながります。

Inside AdSense : プログラムポリシー: 質の高いサイトを作成するためのヒント

今日公開せずに消した記事については、十分な価値もサービスも提供できてないなと判断しました。

かといって役立つ記事だけになるとブログとしてはつまらないし差別化もできない。なので思いの丈を綴っただけのオピニオン記事や、腸よ鼻よのように好きなものを好きに紹介する記事も必要です。書いていて楽しいし、そういう記事ってそれなりに読まれたりもします。

あ、もちろん無理してひねり出したネタでも面白ければいいんですよ。読み物として。でも、そうじゃないのであれば公開すべきではないなと感じます。

だってわざわざ自分のブログを読みに来てくれた人に「明らかにやる気ない突貫記事だな…」と思わせることになるじゃないですか。ひとつだけならまだしもそんな記事が複数となると、読み手も二度と来ねーわこんな薄っぺらいブログと感じるでしょう。そうなったらおしまいです。

せっかくブログを更新するのだから

  • 経験を元にした役立つ記事
  • 率直な意見を書いた記事
  • 好きなものを紹介する記事

自分の基準としては、最低でも上のいずれかに該当するものにしたいと思ってます。

実際にそのつもりで書いた記事って後から見返しても内容は悪くないことが多いのです。イヤーーー!と顔を覆いたくなるくらいひどい文章だったりはするのですが。内容が良いのでリライトや改善の余地はある。

逆に数合わせというか、更新頻度だけ考えてその場しのぎで書いた記事はほぼ100%の確率で削除してたんですよね。それ以外に消したのはプロブロガーの意見を鵜呑みにしていた頃に書いた余りにも痛々しい記事くらい。

やっぱりというか、これは削除だわと感じる記事ってなるべくしてそうなってるんですよね。それならいっそのこと書かない方がいいですって絶対。

適当な記事を更新するくらいなら書かない方が読者とブログのため

せっかく書いてもビミョーな内容でいずれ消すことになるなら二度手間なんですよね。公開したところで読者やGoogleからの評価が下がるだけ。自分でもイマイチだと思うなら余計やめとこう。これは自戒も含みます。

仕事が忙しくて疲れているとか、体調が悪い時も無理するのは厳禁。そういう時に書いた文章ってたいてい支離滅裂になっているので。私が今日消した記事もそうでした。定期的に更新するのが一番だけど、中身のない記事になったら何の意味もないという当たり前だけど忘れがちな話でした。

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